「不登校の子供」の接し方

不登校になった子供への接し方がわからない…。こんな悩みをお持ちではありませんか。不登校を、親への反抗や甘えと見なし、きつく当たったり、あるいは心配のあまり腫れ物に触るように、よそよそしく接したり。さらに悪いことには、子供の気持ちも聞かずに、ただ「学校へ行け」というばかり。いずれも、不登校の子供に対するベストな接し方とは言えません。
正しい接し方は、正しい知識から。「現在明らかになっている限りの不登校実態=正しい情報を理解すること」がとても大切になります。もちろん本を読むことも良いですが、その道のプロ(専門家、カウンセラー)に頼ったり、NPOなどの不登校支援団体、不登校の子供を持つ親の会などにコミットすることも情報を得る手段です。外部サポートへコミットすることは、親御さんの精神的な負担軽減にもなります。このようにまずは「親御さんが精神的に余裕を持つこと」が、不登校の子供と接する上で不可欠と言えるでしょう。